お問い合わせ

Prototype

01製品の試作を請けたまわります

当社はお客様のご要望に合わせたオーダーメイド品のご提供を主事業としております。お客様での使用、商品化を行う前に先ず試作品を先行投入する事での事前評価及び、トライ&エラーによる最適化などにご協力させて頂きます。
試作費用・リードタイムについては、試作仕様検討後ご提示させて頂きます。

02試作から量産への流れ

  1. 01試作仕様検討
  2. 02試作お見積り
  3. 03試作受注
  4. 04試作品納品
  5. 05お客様検証
  6. 06量産お見積り
  7. 07量産品供給

お客様検証の結果をもとに、試作仕様検討へ戻ってトライ&エラーを重ね、最適化します。

03試作仕様

試作仕様については、下記図表の寸法及び素材を変更する事が可能です。お客様の要求、使用環境などから当方で立案または、お客様から後述の項目についてご指示頂く事で試作仕様を決定致します。
※試作の際にはまず、下記の仕様をご検討させていただきます。

試作仕様の図
試作仕様の各部(番号は下の表に対応)
名称項目特性変化
①パイル糸素材(機能性)
繊度
密度
組合わせ
剛性、対摩擦性、耐久性、導電性など素材の機能が付与されます。糸の太さを指します。剛性や密度に影響します。直毛、ループ形状、傾斜、捲縮などからお選び頂けます。複数の素材の組み合わせも可能です。※1
②基布-他の仕様に依存し、当社にて仕様決定致します。
③裏面コーティング-エマルジョン系のコーティング剤で裏面を固めます。
④両面テープ-必要に応じて両面テープを全域に貼付致します。
⑤生地厚み追加工パイル高さを操作する事で任意の厚みを作り出します。最大10±0.5㎜まで対応可能。※2
追加工によりパイル高さの高精度化が可能となります。
⑥生地幅カット幅ご指示頂いた値±公差にて加工させて頂きます。
⑦生地長さカット長さご指示頂いた値±公差にて加工させて頂きます。

※1)素材の組み合わせ可否については、お問い合わせ下さい。
※2)10㎜以上のパイル高さをご希望の場合についてはお問い合わせください。

04ご相談窓口

「この用途に使える織物はあるか」「この仕様で試作できるか」といった段階からご相談ください。お電話(0736-42-2231)またはお問い合わせフォームで承ります。